赤い森

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チェルノブイリ原子力事故から25年
当時16歳 何となくこの世の終わりを感じたのを覚えている。
爆発した発電所の映像 死の灰が飛散する予想図とか 原爆が投下された時の話を見聞きしたこととダブったようなことを思ってたのを思い出した。
チャイナシンドローム
1979年スリーマイル島の事故とこの映画で原子炉がメルトダウンすると地球を突きぬけて行くとか学校で話した 夜寝るとき 原子炉が地球に奥深く進んでいくのか?と毎晩考えていた。
1999年東海村の事故 死者が出た 放射能とか放射線 中性子とかの言葉がやたら飛び交ったのを思い出した。中性子爆弾とか読み物でしてたから現実にあるのだなと。3人の被ばく。作業状況を聞いた時ほんとはあんまりあぶなくないのかな?と感じた。なぜならウラン化合物をステンレスのバケツで運んでいたから。結果臨界したわけだが。その被ばくして死んだ方の死に方が酷い
中性子が身体の中を通るとDNAが破壊され 細胞がつくられなくなりそしてだんだん細胞が死んでいくということは白血球も0になる。そして弱い内臓が内側からはがれて行き下痢となって3Lも出たそうだ そして皮膚も垢となってはがれて行き最後は人体模型のようになる しかし心臓と脳は大丈夫 新陳代謝がないからそのまま 生き地獄とはこのことだな 
そういう放射能の怖さは教えられたことはない 素敵なエネルギークリーンで安全そしてエネルギーがない我が国の宝 だでな~
原子力は悪くはない ちゃんとすれば しかし上の3件は人為的ミスでしかないのではあったが 天災でもやはりだめだって今回証明されたよな
まだ神の領域なのかもしれない もっと慎重にやれないのかな そこが人間なのかもしれない

死ぬまでに行きたいとこ ストーンヘンジ 軍艦島 チェルノブイリ
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by voidd-dokurock | 2011-04-27 00:55 | DAYBYDAY | Comments(0)
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